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うなぎの仕掛けはシンプルイズベスト

ファッションの世界で、よく言われていることがあります。

「大切なことは、足し算よりも引き算だ」

あれも知ってる、これもしたい、と少し経験のある人こそ足し算に走ってしまう。

でもそうじゃない、シンプルイズベスト

無駄を削いでいった先に見えてくる答えがあります。

昨年の冬は無駄を削ぎ落としすぎて、ヒートテックのパッチのまま家を出てしまいました

駅の階段で気づく、焦る、何事もなかったかのように家へダッシュ。

ズボンを削ぎ落としてはいけないですが、うなぎ釣りの仕掛けはとことん削ぎ落としましょう

シンプルイズベストのうなぎ釣り、ご紹介します。
前回、こちらの記事で集めていただいた仕掛けを実際にセットしてもらいます。

淀川や河口のような幅の広い大きな川の場合は、ロケット天秤を使う投げ竿なんかでうなぎ釣りをしていますが、

大川・堂島川のような市内の河川にはそんな装備は必要ありません。

コツもクソもない、シンプルイズベスト。



◎うなぎ釣り 仕掛け
釣竿・ペットボトル

↓道糸

ナス型7号おもり(直結)

糸(15~20㎝←※大切)

うなぎ針12号
これだけ!

ただ道糸と重り、重りと針を適当に結んだだけです!

釣竿もペットボトルも仕掛けは同じ

強いて言うなら、道糸とおもりの間にスイベル付きスナップがあっても悪くないくらい。(別になくていい)

勿体ぶったくせにこんだけか!と怒られそうですが、実はこれには訳があるんです。



◎シンプルにする理由

①ヒットする距離は岸から5メートル以内。距離を飛ばす必要がないため、絡むことをそんなに考えなくて良い。

②仕掛けがややこしい(天秤仕掛けなど)と根掛かりする。

③釣れた時にハリスを切るため、仕掛けを作る手間を極端に減らす。

④安く上がる(1セット数十円)
などなど、一応色々トライアンドエラーを繰り返した結果なのです。

ここでのポイントはシンプルかつ根掛かりを減らすことなので、
重りと針との糸の長さだけ気をつけましょう!

ちょっと短いかな?くらいで十分です。
次にペットボトルを竿に見立てたセットですが、これは100%このサイトを参考にしています。

このサイトは、日本中のうなぎ釣り師のバイブルとも言えましょう!

強いて大阪 ・小運河チューンにするなら、ペットボトルに巻くラインの長さは30メートルあれば充分です!
さあ、ここまで読んだあなたは「もう釣り場に行くだけ!」と思ってるかもしれませんが、

何か忘れてません?

…そう!一番大切なエサ!!

エサこそがうなぎ釣りの中で一番重要なファクターなのです。
そのコツとは……次回!! うなぎ王に俺はなる!クリックお願いします! にほんブログ村 釣りブログ ウナギ釣りへ
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